超音波の原理

超音波を知る

超音波とは?

イルカが仲間と話したり、コウモリが獲物を捕食したりできるのは、超音波を活用しているからだと言われています。

超音波とは、「人間の耳に聴こえない20ヘルツ以下の低い音と、20キロヘルツ以上の高い音」と定義できます。その特徴として、

(1)超音波は固体、液体、気体の順でより早くより遠くへと伝搬する。
(2)液体や気体中は縦波だけが伝わるのに対し、固体中は縦波の他に横波や表面波が存在する。
(3)超音波は小さい変動位でも高い音圧と強力なパワー密度を持つ。

などがあります。これらの特徴を利用すると、超音波は様々な分野で活用できる技術となります。


※より詳しい超音波についてのご説明は、「超音波ハンドブック」に記載しております。
 こちらからご覧いただけますので、ぜひ、ご参照ください。

 例えば、こちらがその1ページ「超音波の正体<超音波ってなんだろう?>」になります。
超音波とは?


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